売茶翁は89歳を迎え1763年7月16日に「鴨川に散骨してくれ」との言葉を残し亡くなりました。 肥前通仙亭では祥月命日の7月16日に、売茶忌を行い、また座禅会が開かれました。 売茶忌には小倉の黄檗宗 円通寺様と人吉の東林寺様に指導をお願いしました。 円通寺様は売茶翁偈語「仙窠焼却語」について、生と死の法話がありました。参加者40名でお茶と菓子をいただきとてもなごやかな「売茶忌」となりました。